小淵沢道の駅 山水楼 龍淵訪問
今まで一度も精神科に行ったことは無いのですが、私には、朝の満員電車で動悸や吐き気といったパニック障害の症状が出ることが多く、会議中に同様の症状が発症することもあるので、いい加減に直しておかないと社会人生活に支障が出ると考え、今朝、竜王の精神科の開業医のところへ行きました。
「時系列の症状・今飲んでいる血圧の薬・私のバックグラウンド」等をノートにまとめて持参したのですが、医師は問診の間、殆ど私の顔を見ずに、まとまり無く質問をしながら、パソコンの画面に私の発言内容をインプットするばかりでした。私は、医師が私の顔を見て話をしないことにイライラして来て、百面相でもやってやろうかと思いましたが、ぶち壊しになると薬が貰えないので、大人しくしていました。
結論として「鬱病の初期症状と、パニック障害ですね♪」と言う診断で、「そんなこと、俺だって本を読めば判るよ。馬鹿か貴様は!」と暴れだしそうになりました。
と言うのは冗談ですが、もっと患者に親身になって診察しないと天罰が下るぞ貴様!と心に念じつつ、処方箋を貰って薬屋で薬を買いました。
遅刻して出社して仕事をした後、昼食はCurtis Creekに一人で行って、バジルソースのハンバーグを食べました。肉汁タップリで脂っこくて、バジルの香りも利いていて、実に唖然とするほどに美味しかったです。但し、午後は多少胃がモタレていました。
終業後、そそくさと自宅アパートに帰って、キノコ鍋とトーストの夕食を食べて、ダンベルで一寸トレーニングをしてから、尾白の湯に行きました。平日なのでとても空いていたので、露天風呂で防水MP3で音楽を聴きながら、心ゆくまでストレッチしました。100円のマッサージ椅子(10分)を3回やったら、背中の凝りも随分と良くなりました。
今日は、何回も行っている小淵沢道の駅 山水楼 龍淵について書きます。
○窓からの眺め:絶景。
○店員さんの態度:とても親切。
×お冷:カルキ臭くて飲めたものではない。
△料理:何回も一人で行って、高いものからランチまで色々食べましたが、画竜点睛を欠く品ばかりで、当方は「美味しい!」と思いたいのに、どうしても美味しいと結論付けることが出来ません。料理の温度が微妙にぬるいのも気色が悪いです。
私の5段階評価:2。これは料理の点ではなく、景色と店員さんの親切さに対する点です。抜本的な料理のお味の改善を期待します。場所も店員さんも良いのですから、このままでは勿体無いです。


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