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2011年12月

2011年12月30日 (金)

ついにやってしまいました。

別に自殺したわけでも失踪したわけでもないので、皆さん冷静に。

会社の上司・常務・専務から「それだけはやるな。」ときつく言われておりましたが、モヤモヤした心理状態に耐え切れず、スキンヘッドを再開しました。石神井公園駅近くの床屋でスキンヘッドを頼んだら「エッ・・・」と絶句されましたが、中々良い具合に仕上がりました。たった1,000円でした。

9月以来の晴れ晴れした心理状態です。まあ会社の役員に逆らったのですから、これで給料が下がるなら仕方がありません。スキンヘッドにせざるを得なかった、東京生活への適合の苦しみも慮って頂きたいですが、私は他人に期待しないので、給料が下がるのは了解します。くびにはなりたくないですが。

然しながら、スキンヘッドにしてから、雑踏を歩くときに感じていた恐怖感が薄れたように思います。要するに、スキンヘッドが私の常態になっているということですね。

来年の会社への出勤日が楽しみです。その際、顔には歌舞伎模様の化粧を施そうと思います(うそ)。

2011年12月28日 (水)

東京はとても混み合っているので、疲れます。

東京は、オフィス内でも通勤電車内でも、個人が安寧を得られるようなスペースを確保できない、常に混みあった地域です。私は、他人が至近距離に居るとストレスを感じるので、12月からの東京勤務1ヶ月で相当に疲れました。これを定年まで続けられるかどうか、私の予想では危ういと思います。

私が特に嫌に思うのは、何ら重要でない情報でも、東京に住んでいると嫌でも耳に入ってきて、且つ、その手の情報に懸命にキャッチアップしていないと、落ちこぼれのような劣等感を持ってしまうことです。

例え自宅でも、家族と一緒に住んでいるとTVからいろんな色や音が出てくるので、イライラします。一言で言って、私のメンタリティは「一人暮らしに慣れた田舎者」なのだと思います。

お話変わって、私が住み始めた東京都練馬区の石神井公園駅周辺は、クリーニング屋・小さな居酒屋・個人経営の小さなお店が多くて、貧乏性の皆さんには住みやすい地域だと思います。

本日は私の会社の仕事納めの日だったのですが、1ヶ月間我慢していたある嫌な思いに耐え切れなくなって、朝は会社に行きたくない思いでした。年末年始は仕事を一切せずに、心の健康を取り戻したいと存じます。

皆様、良いお年を。

千葉佐倉 魚民でお客様と忘年会

本日は千葉の佐倉にあるお客様で打ち合わせの後、駅前の魚民で忘年会でした。魚民は、どこの店でも当たり外れが無いと言う品質の均一さの信頼性において、マクドナルドと同様に偉大だと思います。標準化というのは、ビジネスの基本で、ゴールでもありますから、この点においてゴタクの余地はありません。

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関東地方にありながら、そこそこの刺身を出して、プラス飲み放題で4,000円なんて良心的です。でも、引継ぎ期間とはいえ、打ち合せの後、夜中に練馬の自宅に帰り着く生活にも疲れてきました。年末年始は何もせずに寝て過ごそうと思います。もう眠いのでお終い。曰く、東京の生活は人生の無駄ですね。

2011年12月23日 (金)

筑波のインテリは○○○○。溶岩焼きの鶏肉を賞味。

本日は午前中は宇都宮で顧客とミーティング、午後は土浦の工場で会議、夜はつくばで忘年会という、とってもハードな一日でした。 つくばの「溶岩焼き 萬鳥」というお店で溶岩焼き(要するに石の板の上で、豚肉や鶏肉を焼いて食べるという趣向)をもりもり食べました。 

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つくば・土浦周辺は、豚肉が美味しいという事実を再認識しました。ではこのお店をお勧めできるかと言うと、決してそんなことは御座いません。二度と行かないと思います。

タイトルが妙なのは、社員同士がいがみ合い(というか、一方的に罵倒を始めた)をしていたので気分が悪かったことを記録したかったからです。いい歳して、部下も沢山居る身分で、社内で特定の人間を忌み嫌って公衆の面前で罵詈雑言を浴びせるのは気が狂っているとしか思えませんでした。私はこういったくだらない事が嫌いなので、一挙に嫌な気分になりました。

練馬の自宅に辿り着いたら25時でした。お終い。

2011年12月21日 (水)

横浜駅横 モアーズの奥の飲食街でお客様をご接待。

本日20日(火)は、大船にある私が担当するお客様を午前中から訪問しました。朝、予定より早く大船駅に着いたので、大船の裏駅前にある黙仙寺に行きました。此処には、私が20歳のときに亡くなった私の父親のお墓があります。

事情があり、アメリカ赴任前以来、10年ぶりのお墓参りでした。事情は変わっていないので、私はこのお墓には絶対に入りません。大船の街の変貌ぶりは驚愕に値します。大船の街ひとつで、佐賀の県全体ぐらいの規模があると思います。

午前と午後にお客様で打ち合わせをして、夜は横浜でお客様をご接待しました。話が弾んで(双方ともに思惑があるので、話が弾んだというのは虚構です)、23時半に横浜で解散になりました。

石神井公園の自宅に着いたのは25時でした。無事に電車で帰宅出来て良かったです。

モアーズの奥の飲食店の中にはキャバクラビルがあり、15年ほど前、私は遺憾ながら毎週のように通ったことがあります。そのビルは健在でしたが、その当時に通ったキャバクラ「レッドシューズ」はもうありませんでした。その当時の、お人形のように綺麗だった娘たち、アムロナミエそっくりで、プラスチックのような顔をした娘たち、パンツが見えても全然気にしない位に綺麗だった娘たち、時給は2,500円だったキャバクラ娘たちも、もう40歳近くの歳になっている筈です。諸行無常と思います。

特にオチもなく、これでお終い。

2011年12月17日 (土)

石神井公園の食事でここはお勧め。中華の福龍園

本日12/16(金)は西武池袋線沿いに住むかっての同僚と石神井公園で酒を飲みました。駅近くの中華の福龍園です。同僚はタイ駐在5年の男ですが、彼が美味しいと言っていたので間違いないお店と思います。店員の皆さんは中国人ですので、行き届いたサービスを期待するお金持ちの方々にはお勧めしません。でも地に足が着いた価値観において、美味しくて安い店であることは保証します。210円の小皿料理がここまで美味しい店は久しぶりだったので、私は感動しました。

この店で片っ端から小皿料理を頼んで、小金持ちの慎ましい贅沢に満足しながら、韓国焼酎を飲んでいた2時間は至福の時でありました。この店は、関東では珍しく、貧乏性の私が自信を以ってお勧め出来るお店で御座います。二人で食べきれない位食べて、生ビール、ジンロ1本、紹興酒4合を飲んで5,000円というのはとってもお値打ちです。飲みすぎたのでこれでお終い。

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2011年12月14日 (水)

お客様を訪問する毎日。常磐線日立駅の美しさに感動。

私は営業担当になったので、引継ぎのために、前任者と一緒にお客様を訪問し歩いています。昨日は常磐線の日立駅近くのお客様を訪問しました(間違いなく日立系の会社です)。

震災後の復興も含めて再開発が行われたのでしょうか、常磐線の日立駅の駅舎とその周辺はとってもカッコ良かったです。駅からの海の眺望も見事で、住んでみたい街っていう感じでした(職業が見つかるかどうかが問題ですが)。

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駅近くの商店街は一寸寂しい感じですが、まあ、他の街(例:土浦)の寂れかたに比べたら、まだまだ街が活きている感じです。

何だか記載内容が断片的ですが、毎日、前任者に犬みたいに連れ回されて、疲れきっているのでお許し下さい。明日も三重県鈴鹿市のお客様を日帰り訪問です。お終い。


2011年12月10日 (土)

Lawry's The Prime Rib で身分不相応のディナー。

本日、表題の赤坂のお店で欧州のJV関係先と夕食を食しました。満席の盛況ぶりで、東京にはお金の有り余っている人が多いんだなあと感心しました。

シカゴのローリーズでは家族と一緒に食事をしたことがありますが、決して高級な店ではなかったので、当店のバブリーな雰囲気に、相当な違和感を感じました。
どうやら私は、欧州の方々と楽しく会話しながら、12,000円のコースと食後酒を召し上がってしまったようです。全く見分不相応であり、満足感から言うと、自腹で食べる吉野家の牛鍋丼の方が精神的にも満たされると思いました。

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以上が、見分不相応な本日のディナーです。
以下が、私に適したお食事です。これを食べている方が幸せです。お終い。


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2011年12月 8日 (木)

汐留の昼食事情。人生の時間と金の無駄遣い。

汐留駅近くのビルで働くビジネスマンになりました。山梨や佐賀でノビノビと仕事をしていたのは夢物語となりました。

担当は営業なので、ほぼ毎日、前任者からの引継ぎのために顧客を訪問しております。幸い、良いお薬のおかげでパニック障害は発症しておりません。佐賀の心療内科 西山クリニックの西山先生の親身の面談にはとても感謝しております。
http://www2.bunbun.ne.jp/~fwjd.50209/

新しい職務に緊張している私は、朝は朝食も食べずに早くから出社し、オフィスで、その日の顧客訪問の予習をしたりしております。昼間も緊張しているせいか、あんまりお腹が空かないので、おにぎりやサンドイッチを買ってきて軽く済ませることが多いです。

さて、同僚と近所のレストランで昼食を食べました。隣のビルにあるチャイナドール汐留店に行ってみて、驚愕しました。

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佐賀で、この値段でこの料理を出したら、鍋島の殿様が化けて出て天罰を下すと思います。味わい無し、塩味だけ、量は少なく、混んでいて、値段は1,000円です。何が悲しくてこんな料理にランチで1,000円も払わないといけないのでしょうか。全く、東京には物の価値が判らない無駄な金持ちが沢山居るのだと思います。

こんな屈辱的なランチを食べる位ならば、絶食した方がマシだと思います。矢張り、汐留では、コンビニでおにぎりかサンドイッチをボソボソと食べているのが正解のようです。

毎日、顧客に関して新しいことを覚えないといけないので、知恵熱が出そうです。さて、私は何時まで汐留の業務に耐えられるでしょうか?まあ、私を知る大多数の人が、私に営業職など出来る訳が無いと考えて、何時クビになるかとワクワクして待っていると思います。

有体に言って、若し私が営業職として何ら問題なく職務を全うしたら、先入観に裏切られて気分が気分を悪くする人が多く居ると言っても過言では無いと思います(その位、私は営業職に向いていない、常識外れの変人と思われている、と言う事です)。然しながら、私は他人の期待を裏切るのが大好きなので、精一杯努力して、職務を全うしようと存じます。お終い。

2011年12月 3日 (土)

東京に移住。浦島太郎の私。

12/1(木)に土浦の独身寮を退去し、妻に自家用車で土浦まで迎えに来てもらいました。練馬区の石神井公園と言う所に、身分不相応にも一戸建てを購入したので、その家に住むことになります。

何故か土浦には一軒、ジョイフルがあったので、妻と一緒にランチを食べました。食べ慣れたお味だったので満足でした。

石神井公園の家に着きました。5年間、単身赴任で生活して来たので、家族と同居すると色々と気を遣うことが多くて厄介です。先ずは、自分用のプライベートスペースを確保するところから早速、物言いがつきました。先行きが思いやられます。

石神井公園は都心ではありませんが、土浦・佐賀・山梨とは段違いの街の混雑ぶりです。今まで住んでいた所では1年かかってやっと見る位の人数を、一日で見ることになるので、人混みに酔ってしまいます。

物の値段は、佐賀と変わらない部分もあるようで、貧乏性の私としてはホッとしました。但し、何だかあまり見たことのない高級食材がカジュアルに売っているので、東京の人はお金持ちなのだと思います。

一寸お散歩に出掛けたら、早速道に迷ってしまい、交番で「すいません、迷っちゃったんですけれど、石神井公園の駅にはどうやったら戻れますか?」なんて間抜けな質問をしてしまいました。道が入り組んでいるので、地図を持たずにフラフラ出掛けるのは危険です。

早くも仕事の引き継ぎのメイルがドンドン来るので、自宅で、一生懸命メイルを読んでいますが、サッパリ判りません。何とかクビにならないように努力しようと思います。お終い。

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