本日21日(水)、ついに会社で、東京への異動の正式内示を受け取ってしまいました。悲しい。でも、勤務地が今一つハッキリしないので困っています。10月早々に東京に出張して、上司と面談してから決まるようです。
今日の夕食は、別れを惜しみながらゆめタウン佐賀の寿司めいじんで10皿食べました。何故か珍しく、美味しいマグロが回っている日だったので、2皿食べました。後は常連のサーモンカルパッチョ、サーモン軍艦、活き締めタイ、ネギトロ、エビサラダ等でした。別れが近いせいか、何時にもまして美味でした。悲しい。
夜はジョイパークテニススクールのレッスンに参加しました。生徒は私と女医さんの二人だけだったのでとても疲れました。コーチ一人に対して、当方が2人でボレーで守る設定で、様々なやられ方をして、何度も何度も反省しました。
①我々の前衛二人が、前に詰め過ぎるてロブで抜かれるケース。
②わざと相手にネット際に球を落とされて、それを苦し紛れにクロスに鋭角に返したところを、待ち構えたコーチに決められるケース。
③後衛に居るコーチに平凡な球を返球してしまい、ストレートのパッシングを前衛が抜かれるケース。
④コーチへの返球後、定位置に戻ろうとする当方の習い性(刷り込み)を逆手にとって、コーチから全く同じ場所を再び責められ、逆を突かれて返球できないケース。
然しながら、やられ方にも幾つかのパターンがあるので、終わり近くにはある程度の予想もしながらコーチの返球を待てるようになりました。折角、酒井コーチの優れたレッスンのお蔭で、素人テニス歴30年の私が、多少の上達を感じることが出来るようになって来たのに、東京に転勤しなければならないのは返す返す残念です。
又、今日、酒井コーチから指摘された「グランドストロークの合間に体が上下して不安定なので、体の高さを一定に保って左右に移動するように。」との指導は、将に慧眼で、今までの私のヒッティングフォームの致命的な欠点を顕在化させて下さいました。無意味に上下に揺れながら左右に移動していたことが、元から下手な私のテニス安定度を更に低下させていたのだと思います。何時もながら、酒井コーチの的を得た欠点指摘に感謝しました。
酒井コーチのテニススクールの益々の発展をお祈りします。私がコーチに差し上げたエアロバイクとテニスレッスンビデオの数々がエントランスの部屋にあるので、スクール生の皆さんは、ご自由に御使い下さい。
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